フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 平成23年9月8日 農業日誌 | トップページ | 平成23年11月3日 農業日誌 »

平成23年9月25日 農業日誌

玉ねぎの苗づくり

京都亀岡では、もう稲かりも終わり彼岸花が咲きほこっています。
ほとんどの農家では、脱穀まで一度に機械で済ませますが、この畑では昔と変
わらぬ天日干で、稲竿に稲穂が掛けられています。甘みが違うのでしょうね。

Imgp0993

Imgp0992

8月下旬に種を蒔いた3回目のきゅうりは、寒さで成長しません。2回目のモロッ
コ豆も実が付くのでしょうか。夏野菜を路地で秋口に収穫するはむつかしいもの
です。

Imgp0986

Imgp0987

9月10日頃に種を蒔いた白菜と大根は順調に育っています。もう少し大きくな
れば間引きをして1本立ちにします。大根の間引菜でジャコと炒めるを楽しみに
しています。

Imgp0988

Imgp0989_2

今日は、玉ねぎの種を蒔き苗作りをしました。関西での蒔き時は、彼岸の頃で
早いと苗が育ち過ぎ遅いと育ちが悪く、ころ合いの苗が出来ません。玉ねぎは
苗半作と言い、良い苗を作らねばなりません。

Imgp0985

« 平成23年9月8日 農業日誌 | トップページ | 平成23年11月3日 農業日誌 »

12 2011年農業日誌」カテゴリの記事

コメント

だるまみちこさん

それはびっくりしました。
お母さんは、三途の川を渡らず戻ってきたのですか。良かったですね。
それで、今はどうなのですか? 入院しているのですか。
少し肥満が原因ではないのですか。くれぐれも気をつけて下さい。

アドバイス、ありがとうございます。次回はほうれん草か何かで!
これから、かぶや大根、冬瓜も美味しい季節になっていきますね。
大根しろうさん・・・寒さに向かう折、どうぞご自愛くださいませ。
母だるまは先月、三途の川岸まで花見に行ってきました。
健康で毎日過ごす極意も伝授してやって下さいませ。

だるまみちこさん

9/25のコメント、今日見ました。返事がおそくなりゴメン。
ナスの最初の花は成り花と言い、確実に着実させるよう気をつけます。
成り癖をつけるために、大切なのです。
次に、ナスは水分を吸収する野菜ですから、根を十分に張ります。
プランターでは、水分不足と根が大きく張れないのが原因ではないでしょうか。
最近流行りのベランダ栽培は、葉もの野菜に限ります。根や実をとる野菜は難しいでしょう。
ちなみに、小カブはプランターで出来ますが、蕪は茎であり根ではありません。

ころあいの苗とは難しいのですね・・・
ただ元気のいい苗を植えたら、たくさん実がなるという訳にはいかないのですか?
大根しろうさんに質問ですcoldsweats01
夏前だと思うのですが、友人が茄子の苗を購入し、プランターで育て元気よく育ったものの
青々とした立派な葉と、たくさんのかわいい花が咲いたものの、茄子が1つもならなかったとのこと。
なんででしょう・・・ やっぱりマンションのベランダでプランターでは育たないものなのでしょうか?
でも1つくらい実ってくれてもいいじゃん・・・というのは甘いのかしらweep

ケーティーさん

写真の天日干しの稲は脱穀され精米されて、こだわりの農家の胃袋に収まっているのでしょう。
私のこだわりは、無農薬の有機栽培です。畑では、このこだわりの冬野菜が出番を待っています。
ご要望とあれば、宅急便でお届けします。 your otousanが

The garden looks spectacular! There's so much there! The rice looks really cool, too. Your way of drying looks like it works much better than how they do it up here.

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1275361/42038830

この記事へのトラックバック一覧です: 平成23年9月25日 農業日誌:

« 平成23年9月8日 農業日誌 | トップページ | 平成23年11月3日 農業日誌 »